【仙台市若林区】2026年5月6日(水)まで、せんだい3.11メモリアル交流館にて「東日本大震災パネル展」が開催中です。

宮城県

2026年5月6日(水)まで、せんだい3.11メモリアル交流館にて「東日本大震災パネル展」が開催中です。

パネル展4

こちらは、せんだい3.11メモリアル交流館1階に掲示されている「東日本大震災パネル展」の開催案内。「教訓が、いのちを救う。」とのサブタイトルが書かれおり、「3.11伝承ロード」や「写真で見る復興の歩み」などがパネルで展示されているようです。

入場料は無料。開催場所は交流館の3階となっています。

パネル展2

3階まであがってみると、展望テラスの内側に数々のパネルが展示されていました。中央にあるテーブルには「NIPPON防災遺産」についての資料が置かれています。

パネル展1

こちらは「3.11伝承ロード」に関するパネルの展示。東日本大震災発生からの流れが掲示されています。

パネル展3

こちらは「写真で見る復興の歩み」のコーナー。仙台市若林区荒浜のエリアを含む、東日本大震災の津波被害が大きかったエリアの復興の様子が展示されています。

数多くの教訓を得ることができる「東日本大震災パネル展」。気になった方は是非足を運んでみてくださいね。

せんだい3.11メモリアル交流館はこちら↓

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