【仙台市若林区】2026年9月30日(水)まで、せんだい3.11メモリアル交流館にて夏休み特別企画展「ハヤカワ博士の<鳴り砂>物語」が開催されています。

宮城県

2026年9月30日(水)まで、せんだい3.11メモリアル交流館にて夏休み特別企画展「ハヤカワ博士の<鳴り砂>物語」が開催されています。

鳴り砂1

開催会場はせんだい3.11メモリアル交流館の2階展示室。常設展示の隣の企画展示スペースとなっています。

鳴り砂4

企画展示スペースまで入ってみると、この特別企画展の説明が書かれていました。

鳴り砂の音に心を奪われた、ハヤカワ博士こと早川絋之(はやかわひろゆき)さんがたった一人で立ち上げた「仙台湾鳴り砂探究会」。浜辺を歩き、砂を採り、記録をつけるという地道な積み重ねが、国内最大級といわれる「わたり吉田浜」の鳴り砂を発見したとのこと。好きなことを、とことん好きになって取り組んできた「大人の本気の自由研究」の成果がこちらの企画展となっているようです。

鳴り砂2

展示されているのは鳴り砂だけでなく、ハヤカワ博士のデスクや愛用の道具たちも飾られていました。

鳴り砂3

東日本大震災前後での鳴り砂の鳴り音の変化なども記録されており、その細かさに驚かされる企画展となっています。気になった方は是非足を運んでみてくださいね。

せんだい3.11メモリアル交流館はこちら↓

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