【仙台市若林区】せんだい3.11メモリアル交流館にて、2026年8月8日(土)まで「着物や帯の古布を再生し作った七夕吹き流し飾り」が展示中です。
せんだい3.11メモリアル交流館にて、2026年8月8日(土)まで「着物や帯の古布を再生し作った七夕吹き流し飾り」が展示中です。

せんだい3.11メモリアル交流館の1階に足を踏み入れてみると、展示内容をお知らせする掲示が貼ってありました。
「東日本大震災の発生から年月が経った今もなお、寂しさや悲しみを抱えながら日々を過ごされている方々の心の傷が、少しずつでも癒えていくことを心より願っております。」とのこと。そのような思いや被災地への祈りが込められた展示となっているようです。

吹き流しは1階の展示スペースに飾られています。

掲示されていたイベント内容にも記載されていましたが、被災地への祈りも込められているとのことで、東日本大震災に関するメッセージに加えて

能登半島地震に関するメッセージが記された吹き流しも展示されていました。展示期間は2026年8月8日(土)までとなっています。気になった方は是非足を運んでみてくださいね。
せんだい3.11メモリアル交流館はこちら↓






