【仙台市若林区】2026年7月10日(金)まで、せんだい3.11メモリアル交流館にてミニ企画展「荒波越えて まつよし丸の大漁旗」が開催されています。
以前こちらの記事でも開催をお知らせしていた、せんだい3.11メモリアル交流館のミニ企画展「荒波越えて まつよし丸の大漁旗」。
こちらの企画展にお邪魔してみました。

開催開場となっているのは、せんだい3.11メモリアル交流館の2階展示室。常設展の奥がミニ企画展の展示会場となっています。

入口には挨拶文が掲示されていました。一度は東日本大震災にて行方が分からなくなるも、無事に遠藤家に戻ってきた「大漁旗」。そんな縁起物をとおして、晴れ晴れとした気持ちになってほしいとの思いが込められた展示会となっているようです。

展示スペースには数多くの大漁旗が吊り下げられていました。これだけの数の大漁旗が並んでいるのは、まさに壮観な眺めです。この大漁旗たちが東日本大震災の影響で一時は行方不明となっていたとのこと。

展示スペースの奥には、まつよし丸の写真も飾られていました。縁起物の大漁旗を眺めながら、仙台の海辺の暮らしも知ることができるミニ展示会。気になった方は是非足を運んでみてくださいね。
せんだい3.11メモリアル交流館はこちら↓







